メデリピルとルナルナを8項目で比較?料金や診療方法の違いと選び方を整理

メデリピルとルナルナを8項目で比較?料金や診療方法の違いと選び方を整理

この記事では、メデリピルとルナルナ おくすり便を比較し、料金や診療料、送料、取り扱い薬、配送条件の違いを整理します。

結論からいうと、初回費用や低用量ピルの継続費用を抑えたい人はメデリピル、料金体系がシンプルな定期配送を選びたい人はルナルナが候補になります。

その理由は、メデリピルは低用量ピルの複数プランと診療代無料が特徴で、ルナルナは送料込みの一律料金と13シート定期配送が分かりやすいからです。

初回費用や診療料無料を確認

料金と解約条件を確認してください

送料込みプランを確認

診療料と配送条件を確認してください

目次

先に結論、費用重視ならメデリピル、シンプルな定期配送ならルナルナ

メデリピルとルナルナは、どちらもオンライン診療でピルの処方を受けられるサービスです。

ただし、料金の見え方や診療料、配送プラン、解約条件に違いがあります。安さだけでなく、続けやすさまで含めて比較することが大切です。

比較表で先に違いを確認

まずは、公式情報で確認できる範囲を中心に、主要な違いを一覧で整理します。

比較項目メデリピルルナルナ おくすり便
低用量ピルの料金1シート定期便は税込2,970円、12シートおまとめは1シート税込1,853円から定期プランは1シート税込2,937円、6シートおまとめは1シート税込1,898円
診療料低用量ピルは無料初回のみ税込1,500円
送料1シート定期便は税込550円、おまとめ定期便は当社負担料金に送料込み
取り扱い低用量ピル、超低用量ピル、ミニピル、中用量ピル、アフターピルなど低用量ピルとミニピル。中用量ピル、緊急避妊薬は取り扱いなし
配送周期1シート定期便は2回目20日後、3回目以降28日周期。おまとめ定期便もあり定期プランは28日ごとに1シート、全13回
キャンセル条件低用量ピルは3シート目受け取りまで解約不可次回決済の前日までキャンセル料なし
支払い方法クレジットカード、後払い、Amazon Payなど複数あり決済手段はクレジットカードのみ
向いている人初月費用や診療料、薬の選択肢を重視したい人送料込み料金と定期配送の分かりやすさを重視したい人

どっちを選ぶかの結論

選び方を簡単に分けるなら、継続費用を細かく比較したい人はメデリピル、毎回の金額が分かりやすい定期配送を選びたい人はルナルナです。

選び方おすすめ
初回の負担を抑えたいメデリピル
診療料無料を重視したいメデリピル
低用量ピル以外も相談したいメデリピル
送料込みの料金が分かりやすい方がいいルナルナ
服用経験があり6シートおまとめを検討したいルナルナ
次回決済前日までキャンセルできる条件を重視したいルナルナ

メデリピルは初回費用を抑えやすい一方、低用量ピルは3シート目受け取りまで解約できない点に注意が必要です。

ルナルナは初回診療料がかかりますが、送料込みの料金表示とキャンセル条件の分かりやすさがあります。

費用を細かく確認したい人へ

初回費用と最低受け取り条件を確認

送料込みで確認したい人へ

診療料とキャンセル期限を確認

メデリピルとルナルナを8項目で比較

ここからは、料金、診療料、送料、取り扱い薬、配送、キャンセル条件、支払い方法、向いている人の8項目で詳しく比較します。

料金は変わる可能性があるため、申し込み前には必ず公式ページで最新条件を確認してください。

料金を比較

料金は、1シートごとの金額だけでなく、初回に診療料がかかるか、送料が別か、おまとめプランを使うかで総額が変わります。

比較項目メデリピルルナルナ おくすり便
低用量ピル1シート定期税込2,970円税込2,937円
低用量ピルおまとめ12シートは1シート税込1,853円から6シートは1シート税込1,898円
初回費用1シート定期便は初回0円低用量ピル定期プラン初回は薬代2,937円+診療料1,500円
料金の特徴プランにより1シート単価が変わる送料込みの一律料金で分かりやすい

メデリピルは、おまとめ定期便を選ぶと1シートあたりの金額を抑えやすい設計です。

一方で、まとまったシート数の決済になるため、初回支払額が大きくなる場合があります。月ごとの支払いやすさを重視するか、1シート単価を重視するかで選び方が変わります。

診療料を比較

診療料は、初回総額や継続コストを比べるうえで見落としやすい項目です。

比較項目メデリピルルナルナ おくすり便
低用量ピルの診療料無料初回のみ税込1,500円
処方なしの場合公式条件の確認が必要医師の診断で処方に至らない場合、支払いは発生しないと案内
注意点中用量ピルやアフターピルは診療代が発生診療時のみ薬代とあわせて診療料が発生

メデリピルは低用量ピルの診療代が無料ですが、中用量ピルやアフターピルは診療代が発生するため、希望する薬ごとに確認が必要です。

送料を比較

送料は、表示される薬代に含まれているか、別途かかるかで印象が変わります。

比較項目メデリピルルナルナ おくすり便
1シート定期便税込550円送料込み
おまとめ定期便当社負担送料込み
見え方薬代と送料を分けて確認する必要あり薬代に送料込みで分かりやすい

1シートずつ始める場合は、メデリピルでは送料も含めた月額を確認しましょう。

ルナルナは送料込みで見やすい反面、初回診療料を含めた初回総額を確認することが大切です。

取り扱い薬を比較

取り扱い薬の幅は、目的が低用量ピルだけなのか、生理日移動や緊急避妊も相談したいのかで重要になります。

比較項目メデリピルルナルナ おくすり便
低用量ピル取り扱いあり取り扱いあり
ミニピル取り扱いあり取り扱いあり
超低用量ピル取り扱いあり公式ページ上の該当プランでは確認できず
中用量ピル取り扱いあり取り扱いなし
アフターピル取り扱いあり取り扱いなし

低用量ピル中心ならどちらも候補になります。

生理日移動や緊急避妊も含めて相談先を探すなら、取り扱い薬の幅が広いメデリピルを確認しやすいです。

配送と支払い頻度を比較

配送と支払い頻度は、継続しやすさに直結します。

比較項目メデリピルルナルナ おくすり便
1シート定期2回目20日後、3回目以降28日周期28日ごとに1シート、全13回
おまとめ6シート、12シートなどの選択肢あり6シートずつまとめて全2回のプランあり
支払いの特徴プランにより決済周期が変わる定期プランは1シートずつ、または6シートずつの設計

毎月のように少額で支払いたい人は1シート定期便、単価を抑えたい人はおまとめプランが候補になります。

ただし、おまとめは一度の支払額が大きくなるため、継続予定と予算をあわせて確認しましょう。

解約やキャンセル条件を比較

解約条件は、申し込み前に必ず確認したいポイントです。

比較項目メデリピルルナルナ おくすり便
解約条件低用量ピルは3シート目受け取りまで解約不可次回決済の前日までキャンセル料なし
変更タイミング次回お届け目安日の5日前までの手続きが必要次回決済前日まで
注意点初回無料でも最低受け取り条件を確認キャンセル手続きの期限を確認

初回無料や低価格だけで判断せず、最低受け取り回数とキャンセル期限を先に確認しましょう。

支払い方法を比較

支払い方法は、クレジットカード以外を使いたい人にとって重要です。

比較項目メデリピルルナルナ おくすり便
クレジットカード対応対応
後払い対応あり公式プラン説明ではクレジットカードのみ
その他Amazon Pay、携帯キャリア決済などの案内ありクレジットカードのみ
選びやすさ支払い方法の選択肢が多いシンプルだが選択肢は少ない

クレジットカード以外を使いたい人は、メデリピルの支払い方法を確認しておくと選択肢が広がります。

向いている人を比較

最後に、料金や条件を踏まえて、どちらがどんな人に向いているかを整理します。

比較項目メデリピルルナルナ おくすり便
費用を抑えたいおまとめ定期便を検討しやすい6シートおまとめは低価格だが対象条件あり
初回負担1シート定期便は初回0円初回診療料がかかる
薬の選択肢幅広い低用量ピルとミニピル中心
解約条件最低受け取り条件に注意次回決済前日までキャンセル可能
支払い方法複数ありクレジットカード中心

メデリピルは、薬の種類や支払い方法の選択肢を重視する人に向いています。

ルナルナは、送料込みの料金表示や、次回決済前日までキャンセルできる分かりやすさを重視する人に向いています。どちらも自由診療のため、料金や条件は公式ページで最終確認してから申し込むと安心です。

メデリピルがおすすめな人

メデリピルは、低用量ピルを継続したい人、初回の負担を抑えたい人、診療料無料を重視したい人に向いています。

特に、おまとめ定期便を検討できる人は、1シートあたりの費用を抑えやすい点が魅力です。

メデリピルがおすすめな人は、次のような人です。

  • 初回費用を抑えて始めたい人
  • 低用量ピルの診療料無料を重視したい人
  • 12シートや6シートのおまとめ定期便を検討したい人
  • 中用量ピルやアフターピルも相談先として見ておきたい人
  • クレジットカード以外の支払い方法も選びたい人

ただし、低用量ピルは3シート目受け取りまで解約不可です。初回0円だけで判断せず、最低受け取り条件を含めた総額を確認しましょう。

初回費用や診療料無料を確認

申し込み前に最新条件を確認してください

ルナルナがおすすめな人

ルナルナ おくすり便は、送料込みの分かりやすい料金で継続したい人に向いています。

低用量ピルの定期プランは1シート税込2,937円、初回のみ診療料税込1,500円、28日ごとの配送と案内されています。

ルナルナがおすすめな人は、次のような人です。

  • 薬代に送料込みの料金で比較したい人
  • 28日ごとの定期配送を分かりやすく管理したい人
  • 次回決済前日までキャンセルできる条件を重視したい人
  • すでに低用量ピルの服用経験があり、おまとめプランを検討したい人
  • 低用量ピルとミニピルを中心に考えている人

一方で、中用量ピルや緊急避妊薬の取り扱いはないため、生理日移動やアフターピルも含めて相談したい人は注意が必要です。

送料込みの定期プランを確認

診療料とキャンセル期限を確認してください

メデリピルとルナルナを選ぶ前の注意点

メデリピルとルナルナは、どちらも便利なオンライン診療サービスですが、医師の診療を受けて処方される医薬品です。

料金だけでなく、処方可否、体質、既往歴、服用中の薬、配送タイミングを含めて確認しましょう。

特に確認したいのは、次のポイントです。

確認項目見るべきポイント
総額薬代、診療料、送料、初回費用を合算する
解約条件最低受け取り回数やキャンセル期限を確認する
取り扱い薬自分が相談したい薬が対象か確認する
配送いつ届くか、ポスト投函か、地域差があるか確認する
支払い方法使いたい決済方法に対応しているか確認する
体調面医師の診療で不安点を相談する

ピルは体質や目的によって合う薬が変わることがあります。

料金だけで決めず、医師に相談しながら自分に合う選択肢を確認することが大切です。

メデリピルとルナルナ比較でよくある疑問

メデリピルとルナルナを比較するときに迷いやすい、料金、診療料、送料、解約条件、取り扱い薬について整理します。

メデリピルとルナルナはどっちが安いですか?

低用量ピルの1シート定期で見ると、メデリピルは税込2,970円、ルナルナは税込2,937円です。ただし、メデリピルは送料税込550円が別途かかる一方、ルナルナは送料込みです。おまとめプランも含めて総額で比較しましょう。

初回費用を抑えやすいのはどちらですか?

初回費用を抑えやすいのはメデリピルです。メデリピルの低用量ピル1シート定期便は初回0円、診療代無料と案内されています。一方、ルナルナは低用量ピル定期プランで初回のみ診療料税込1,500円がかかります。

診療料が無料なのはどちらですか?

低用量ピルではメデリピルが診療代無料です。ルナルナは初回のみ診療料税込1,500円がかかります。ただし、メデリピルでも中用量ピルやアフターピルは診療代が発生するため、希望する薬ごとに確認が必要です。

解約しやすいのはどちらですか?

解約条件だけを見ると、ルナルナは次回決済の前日までキャンセル料なしと案内されています。メデリピルは低用量ピルについて3シート目受け取りまでは解約不可と案内されているため、最低受け取り条件を確認してから申し込みましょう。

中用量ピルやアフターピルも相談できるのはどちらですか?

メデリピルです。メデリピルは中用量ピルやアフターピルの料金ページを公開しています。ルナルナ おくすり便は、現在の取り扱いが低用量ピルとミニピルで、中用量ピルと緊急避妊薬の取り扱いはないと案内しています。

支払い方法が多いのはどちらですか?

支払い方法の選択肢が多いのはメデリピルです。メデリピルはクレジットカード、後払い、Amazon Pay、携帯キャリア決済などを案内しています。ルナルナの定期プラン説明では、決済手段はクレジットカードのみとされています。

メデリピルとルナルナ比較の結論

メデリピルとルナルナは、どちらもオンラインでピルの相談ができるサービスですが、重視するポイントで選び方が変わります。

初回費用、診療料無料、薬の選択肢、支払い方法の多さを重視するならメデリピルが候補になります。

送料込みの分かりやすい料金、28日ごとの定期配送、次回決済前日までキャンセルできる条件を重視するならルナルナが候補になります。

迷ったら、まずは自分が重視する条件を「初回費用」「総額」「解約条件」「取り扱い薬」の4つに分けて比較するのがおすすめです。

料金やプランは変更される可能性があるため、申し込み前には必ず公式ページで最新情報を確認してください。

メデリピルを確認

料金と条件を確認してください

ルナルナを確認

送料込みプランを確認してください

参考文献・出典一覧(低用量ピル・オンライン診療関連)

本記事は、公的機関や学術機関、医療関連団体が公開している公式情報も参照しながら作成しています。掲載内容の信頼性と最新性に配慮し、可能な限り一次情報をもとに構成しています。

免責事項
本記事は、厚生労働省や医療機関などの公的機関が公表している情報も参考に作成しています。ただし、本記事の内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的な診断や治療、服薬指導を行うものではありません。実際の服用や受診に関する最終的な判断については、必ず医師や薬剤師などの専門家へご相談ください。

各医薬品情報引用元

各製薬株式会社お問い合わせ先

この記事を書いた人

ponmatsuのアバター ponmatsu 編集部

オンラインピルの教科書編集部は、オンラインでのピル処方や女性の健康に関する情報を、正確かつ信頼できる形で届けることを目的とした専門チームです。全国のオンライン診療サービスや産婦人科クリニックが公表している公式情報、公的機関の資料などを丁寧に確認し、さらに編集部独自のリサーチや検証も重ねたうえで記事を作成しています。読者一人ひとりが抱える不安や疑問に寄り添いながら、できるだけわかりやすい表現で情報をまとめることを心がけています。

また、薬機法および医療法の内容を正しく理解したうえで情報発信を行い、広告表現においても法令を遵守していることを示す「YMAA(薬機法医療法 広告遵守 個人認証)」を取得しています。根拠に基づく中立的な情報提供を大切にしながら、料金の明確さや個人情報の取り扱い、掲載サービスの安全性についても慎重に確認。女性が安心してオンライン診療を選択できるよう、信頼できる判断材料を提供することを使命としています。

目次